明日7月26日金曜日にはプレリリース、来週には「ブルームバロウ」のセットが発売されますね。
どれもイラストが良く、イラスト買いしてしまいそうですね。

ピー〇ーラ〇ットかな?
さて、もちろんいつものように統率者デッキが出ますので、予約済みの届くの待ち状態です。
ちなみにデッキは「渓間の声、ジニア」こと鳥バードです。

鳥・バード 「吟遊詩人」と言えば、旅に生き、各地の酒場や宴の席で歌う者を連想するだろう
あなたが唱えるすべてのクリーチャー・呪文は新生(2)を持つ。
(あなたはクリーチャー呪文を唱えるに際し、追加で(2)を支払ってもよい。そうしたなら、そのクリーチャーが戦場に出たとき、1/1でそれのコピーであるトークン1体を生成する。)
友人たちと構築済みでやろうという話で、トリコカラーということもありこの鳥バードを選択しました。
特に組む気はなかったのですが、ここ最近お気に入りの「がめつい市長、カンバール」の影響もありトークン使うなら組むかと言う心境になりました。

なかなか楽しいがトークンの持ち運びがめんどいのが欠点
今回は2番目のクリーチャ呪文に「新生」を付与に注目しました。
基本的に+2マナで同じクリーチャーが戦場に出る=ETB能力がもう一回使える能力と言っても過言ではないです。
出てくるのは1/1トークンなのでトークン倍化カードでさらに増える。
倍化例→「選定された行進」「栄光のドミヌス、モンドラク」「最深の基盤、オヘル・タク」

トークン倍

生きてる倍。値上がってきてる。再録難しい伝説のクリーチャーだからかね

2マナ増えたので3倍になりました
例えば「ずる賢いゴブリン/Wily Goblin」の場合トークン倍化カードがあれば

スタンでも使われました。色拘束が難点だけど
本体→宝物2個
トークン1→宝物2個
トークン2→宝物2個
となるので差し引き+2マナとなる。これは「魅力的な悪漢/Charming Scoundrel」でも同じことである。

色拘束が薄くなってさらにモードに。カードパワーの差がすごい
(赤)(赤)
クリーチャー — ゴブリン(Goblin) 海賊(Pirate)
ずる賢いゴブリンが戦場に出たとき、宝物(Treasure)トークンを1つ生成する。(それは、「(T),このアーティファクトを生け贄に捧げる:好きな色1色のマナ1点を加える。」を持つアーティファクトである。)
1/1
(1)(赤)
クリーチャー — 人間(Human) ならず者(Rogue)
速攻
魅力的な悪漢が戦場に出たとき、以下から1つを選ぶ。
・カード1枚を捨てる。その後、カード1枚を引く。
・宝物(Treasure)トークン1つを生成する。
・あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。ひねくれ者(Wicked)・役割(Role)トークン1つをそれについた状態で生成する。
1/1
2マナ域のETB宝物生成はトリコカラーではこの2枚となっており、3マナ域まで見ると9枚ある。3マナの場合は+1マナとなる。
積み過ぎた空中要員/Burdened Aerialist

2つ目の能力は気にしなくていいかな
海賊船長/Corsair Captain

海賊ロード
表舞台の奇術師/Exhibition Magician

市民も出せる、リミテでは意外とやり手
芸術の奨励者/Patron of the Arts

わがままお嬢様なドラゴン
略取するバーバリアン/Plundering Barbarian

ファクト破壊もできる
略奪する海賊/Plundering Pirate

パワー3あるのは偉い。このデッキだと新生したら1/1だからどうでもいいけど、リミテだと重要
レッドキャップの盗賊/Redcap Thief

赤にしては珍しいタフのがでかい
財力ある船乗り/Sailor of Means

こいつも海賊。海賊多いな
非凡なスワッシュバックラー/Swashbuckler Extraordinaire

2番目の能力とジニアが地味に相性いい。ワンパンできそう
戦場に出た時宝物で忘れてはならないのが「波止場の恐喝者/Dockside Extortionis」である。こちらは倍化カードがなくても差し引きプラスになるのがすごいところ。さすがのお値段と言うべきか。

10個近くの宝物出せる2マナクリーチャー
(1)(赤)
クリーチャー — ゴブリン(Goblin) 海賊(Pirate)
波止場の恐喝者が戦場に出たとき、宝物(Treasure)トークンをX個生成する。Xは、対戦相手がコントロールしているアーティファクトとエンチャントの総数に等しい。(宝物トークンは、「(T),このアーティファクトを生け贄に捧げる:好きな色1色のマナ1点を加える。」を持つアーティファクトである。)
1/2
もちろんフリースペルクリーチャーとも相性がいい。特に「パリンクロン/Palinchron」は9マナで土地最大14枚のアンタップなので「パリンクロン」の本体バウンス能力と合わせて13マナと、ちょうど1マナ浮きの無限マナに突入できる。

再録禁止カード。ちなみにこいつはウルザズ・レガシー産なのでFoilがあります。値段がやべえ・・・
パリンクロン/Palinchron
(5)(青)(青)
クリーチャー — イリュージョン(Illusion)
飛行
パリンクロンが戦場に出たとき、土地を最大7つまでアンタップする。
(2)(青)(青):パリンクロンをオーナーの手札に戻す。
4/5
フェアリーの大群/Cloud of Faeries

パウパー禁止
(1)(青)
クリーチャー — フェアリー(Faerie)
飛行
フェアリーの大群が戦場に出たとき、土地を最大2つまでアンタップする。
サイクリング(2)((2),このカードを捨てる:カードを1枚引く。)
1/1
流浪のドレイク/Peregrine Drake

重いとその分新生するとお得感あるよね
(4)(青)
クリーチャー — ドレイク(Drake)
飛行
流浪のドレイクが戦場に出たとき、土地を最大5つまでアンタップする。
2/3
巨大鯨/Great Whale

パリンクロンとの差が・・・
(5)(青)(青)
クリーチャー — 鯨(Whale)
巨大鯨が戦場に出たとき、土地を最大7つまでアンタップする。
5/5
フリースペルとは言えそれだけでは何もできません。本体が手札に戻せれば無限ループに行けますが・・・
そうそう「雲石の工芸品/Cloudstone Curio」というのがありますね。こいつはクリーチャーが戦場に出たら、他のクリーチャーを手札に戻せる置物。新生では先に本体が出てからトークン生成を行いますので、無限ループに持ち込めますね。

こちらは再録のおかげでお安くなりました
(3)
アーティファクト
アーティファクトでないパーマネントが1つあなたのコントロール下で戦場に出るたび、そのパーマネントと同じパーマネント・タイプを持つ、あなたがコントロールする他のパーマネント1つをオーナーの手札に戻してもよい。
「行き届いた採掘/Meticulous Excavation」は設置に1マナと軽いが起動コストは重いカード。とは言え、先置きしたクリーチャーを使いまわしできるのが「雲石の工芸品」よりも優れている点と呼べます。「波止場の恐喝者」の場合は特に気にならなさそうですね。やっぱこのカードおかしいよ・・・

蘇生の能力の関係でテキストが長くなってます
(白)
エンチャント
(2)(白):あなたがコントロールしているパーマネント1つを対象とする。それをオーナーの手札に戻す。それが蘇生を持っているなら、代わりにそれを追放する。その後、そのカードをオーナーの手札に戻す。あなたのターン中にしか起動できない。
とりあえず今回はトークンを活用したジニアで他のカードを見てみました。
1つ目の能力の1/1分強くなるデッキも考えたいですね。パワー1以下と言えばスタンダード時代によく見た「災厄の行進/Cavalcade of Calamity」がありますからね。

このころのカードだと顔面殴りにいくかんじになるかな
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