ネクロストーム。《ネクロドミナンス》を利用したワンキルストームデッキである。
《ネクロドミナンス》について

(黒)(黒)(黒)
伝説のエンチャント
あなたのドロー・ステップを飛ばす。
あなたの終了ステップの開始時に、望む点数のライフを支払ってもよい。そうしたなら、その点数に等しい枚数のカードを引く。
あなたの手札の上限は5枚である。
カードやトークンがいずこかからあなたの墓地に置かれるなら、代わりにそれを追放する。

デッキの特徴
ドロソもない、ハンデスのような妨害札もない、打ち消しも《否定の契約》とサイドの《精神壊しの罠》のみと《ネクロドミナンス》に極度に依存したデッキであり、ハンデスからの《外科的摘出》をされたら即GGである。
2025年現在はメインやサイドに《強迫》を入れるリストが増えています。



《悲嘆》というヘイトを買いまくっていたハンデスクリーチャーがいなくなりましたが、蛙はいますし青黒系デッキの勢いはそうそう落ちそうにない環境では果たして・・・と思ったらやっぱり2025年には《超能力蛙》はいなくなり、《納墓》も禁止にされ環境がかわりつつあります。


デッキリスト
2024年8月31日現在の使っているリストはこちら

2025年12月29日現在の使っているリストはこちら

Creatures (10)
- 2枚 《別館の大長/Chancellor of the Annex》

- 4枚 《エルフの指導霊/Elvish Spirit Guide》

- 4枚 《猿人の指導霊/Simian Spirit Guide》

Spells (33)
- 4枚 《否定の契約/Pact of Negation》

- 4枚 《召喚士の契約/Summoner’s Pact》

- 4枚 《暗黒の儀式/Dark Ritual》

- 3枚 《風に運ばれて/Borne Upon a Wind》

- 4枚 《陰謀団の儀式/Cabal Ritual》

- 4枚 《魔力変/Manamorphose》

- 3枚 《ヴァラクートの覚醒/Valakut Awakening》

- 4枚 《鏡に願いを/Beseech the Mirror》

- 1枚 《苦悶の触手/Tendrils of Agony》

- 2枚 《強迫》

Artifacts (6)
- 2枚 《金属モックス/Chrome Mox》

- 4枚 《水蓮の花びら/Lotus Petal》

Enchantments (4)
- 4枚 《ネクロドミナンス/Necrodominance》


Lands (7) + 3 MDFCs
- 3枚 《宝石鉱山/Gemstone Mine》

- 4枚 《囁きの大霊堂/Vault of Whispers》

Sideboard (15)
- 2枚 《別館の大長/Chancellor of the Annex》

- 2枚 《自然の要求/Nature’s Claim》

- 1枚 《基盤砕き/Foundation Breaker》

- 3枚 《夏の帳/Veil of Summer》

- 3枚 《精神壊しの罠/Mindbreak Trap》

- 1枚《強迫》

75 Cards Total
価格感
ちなみに紙だと最安で9万で組めるので、レガシーにしては相当安いですね。昔からやってる人でしたらすぐ組めそう。
勝ち方(基本ルート)
- エンドステップに《ネクロドミナンス》で19枚引く
- 2種の《指導霊》で赤緑合わせて2マナを出す
- 2マナを《魔力変》で青黒の2マナに変換
- 《風に運ばれて》を唱え、インスタントタイミングで撃てるようになった《苦悶の触手》を含めて10回呪文を唱えるのが基本。
最小枚数スタートの場合《暗黒の儀式》《ネクロドミナンス》《魔力変》《風に運ばれて》《苦悶の触手》を考えると他に5枚呪文を唱える必要がある。
《暗黒の儀式》+土地+《ネクロドミナンス》
これが最小枚数ルート。次点が《ネクロドミナンス》をデッキから引っ張ってこれる《鏡に願いを》の協約達成。協約達成のためにファクトが必須。その為土地はファクト土地が使われている。
3枚あればコンボスタートできるのでマリガンをガンガンできるのが強み。ソリティア好きにはオススメのデッキです。
強いのか問題
で、このデッキ強いのかと言われればそんなことないです。
《意志の力》《否定の力》で《ネクロドミナンス》が打ち消されたらトップデッキができるよう祈るしかないです。そもそもこちらも《ネクロドミナンス》+《暗黒の儀式》で2枚使ってるからトントンなんですよね。


《ネクロドミナンス》が着地してもエンドステップの誘発を《もみ消し》や《記憶への放逐》で打ち消される。特に後者のカードはエルドラージが隆盛しているのでサイドにもよく見ます。時間を稼がれたらドローステップがスキップされるネクロ側がどんどん不利になっていきます。だいたい《オークの弓使い》か《覆いを割く者、ナーセット》を置かれて終わり。




相性メモ
後攻スタートの場合《無のロッド》や《苛立たしいガラクタ》でマナファクトが使えなくなる。この場合はキープが完璧の場合はいけますので、エルドラージ系にはわりと有利。青くないデッキには基本有利ですね。


まとめ
《ネクロドミナンス》が打ち消されてもへこたれない人にはお勧めです。レガシーらしいレガシーでもありますからね。
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