モーグリの商人、スティルツキン/Stiltzkin, Moogle Merchantで統率者/EDHを組む話

EDH

(白)
伝説のクリーチャー-モーグリ
絆魂
(2),(T):対戦相手1人を対象とし、あなたがコントロールしていてこれでないパーマネント1つを対象とする。そのプレイヤーはそのパーマネントのコントロールを得る。そうしたなら、あなたはカード1枚を引く
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『ファイナルファンタジーIX(FF9)』に登場するモーグリ。
頭に巻いたバンダナと背中の大きなリュックがトレードマークの個性的な存在です。

下に映ってるモーグリですね

FF9をプレイされた方ならご存じかと思いますが、このモーグリは珍しく語尾に「~クポ」をつけません。

モーグリの歴史

モーグリが初めて登場したのは『ファイナルファンタジーIII(FF3)』。1990年4月27日に生まれたと言っても過言ではなく、現在35歳のアラフォー世代です。

・FF5では、語尾に「クポ」がつくように。

・FF6では仲間キャラとして登場し、本格的に重要なキャラクターになりました。

・FF7(オリジナル版)では登場せず。ただし、ゴールドソーサーにミニゲーム『モグ・はうす』が存在。

・FF8では「コモーグリ」という召喚獣が登場。しかし、デザインがふさふさしすぎるという印象。

・FF9では、各地にモーグリが存在し、手紙の配達を依頼されたり、ワールドマップで呼び出せる(ただし、怒られる)。

FF9のワールドマップでセーブする時はモーグリを呼ぶ
なんでもないを選択すると

・FF10では装備アイテムとしてのみ登場。

・FF11は未プレイのため省略。

・FF12では『ファイナルファンタジータクティクスアドバンス(FFTA)』のイヴァリース世界観に合わせてデザインが変更。よりスリムな体型になり、白以外のカラーも登場。クポクポ鳴いて可愛らしい。

・FFTAは非常に良作。ただし、GBAという古いハードが難点。
↓にそのモーグリたちをつかったTRPGがあったり

ファイナルファンタジー モーグリ6兄弟のモブハント ボードゲーム
プレーヤーはモーグリ6兄弟の一人となり、各地で依頼されるモンスターの討伐、「モブ

・FF13は未プレイのため省略。

・FF14では普段姿を隠しているが、主人公(光の戦士)は見ることができる設定。彼らは森や雲海に住んでいる。

森を守っているようです

「労働・・・素晴らしい・・・くぽ・・・」はあまりにも有名

・FF15は未プレイのため省略。

・FF16ではほぼFF14のデザインを踏襲。モーグリ以外のモンスターもFF14からの流用が多く、「あ、こいつ見たことある!」というものが多い。

モーグリ¥の言葉えお理解するには何かしらの力がいるみたい

長年にわたりファイナルファンタジーシリーズに登場し続けているモーグリ。
その姿や性格、役割は作品ごとに変わりながらも、シリーズの象徴的存在として愛され続けています。

さて、「スティルツキン」ですが、「寄付/Donate」の起動型能力を持つ1マナのクリーチャーです。

古くは「Illusions of Grandeur」とのコンボ、赤くなった「寄付」こと「無害な申し出/Harmless Offering」は「悪魔の契約/Demonic Pact」とのコンボで環境にありました。白には「九つの命/Nine Lives」がありますのでこちらとのコンボもできます

20点ゲインして、このエンチャントが戦場を離れたら20点失う。つまり?
赤くなった「寄付」可愛いですね
リリアナが4体の悪魔と契約したストーリー
背景の猫さんはそれぞれ名前もち。気になるなら調べてね

(1)(白)(白)
エンチャント
呪禁
発生源1つがあなたにダメージを与えるなら、そのダメージを軽減し、九つの命の上に具現(incarnation)カウンターを1個置く。
九つの命の上に具現カウンターが9個以上あるとき、これを追放する。
九つの命が戦場を離れたとき、あなたはこのゲームに敗北する。

「凶運/Jinxed」シリーズはアップキープの開始時に持ち主に呪いが降りかかるアーティファクト。生け贄で回避はできるが、自分は「スティルツキン」でドローに変換できるので災厄は最小限にできる。悪徳商人プレイができますよ。

凶運の彫像/Jinxed Idol

新枠バージョン。毎ターン2点だが統率者だとさすがに悠長

(2)
アーティファクト
あなたのアップキープの開始時に、凶運の彫像はあなたに2点のダメージを与える。
クリーチャーを1体、生け贄に捧げる:対戦相手1人を対象とする。そのプレイヤーは凶運の彫像のコントロールを得る。

凶運の指輪/Jinxed Ring

こちらは再録されてません

(2)
アーティファクト
トークンでないパーマネントが1つ戦場からあなたの墓地に置かれるたび、凶運の指輪はあなたに1点のダメージを与える。
クリーチャーを1体、生け贄に捧げる:対戦相手1人を対象とする。そのプレイヤーは、凶運の指輪のコントロールを得る。(この効果は永続する。)

凶運の首輪/Jinxed Choker

帰ってきたら終了ステップに中に他の人に渡そう

(3)
アーティファクト
あなたの終了ステップの開始時に、いずれかの対戦相手1人を対象とする。そのプレイヤーは凶運の首輪のコントロールを得るとともにその上に蓄積(charge)カウンターを1個置く。
あなたのアップキープの開始時に、凶運の首輪はその上に置かれている蓄積カウンターに等しい点数のダメージをあなたに与える。
(3):凶運の首輪の上に蓄積カウンターを1個置くか、取り除く。

「平和な心/Pacifism」や「次元の撹乱/Planar Disruption」はクリーチャーの攻撃とブロックを封じるオーラ。オーラという性質上、基本的には誰がコントロールしていても問題ないので、対戦相手に渡してドローにしてしまいましょう。

FTが有名な平和な心

(1)(白)
エンチャント — オーラ(Aura)
エンチャント(クリーチャー)
エンチャントされているクリーチャーでは攻撃もブロックもできない。

年月が経つとここまで強くなるのか・・・

(1)(白)
エンチャント — オーラ(Aura)
エンチャント(アーティファクトやクリーチャーやプレインズウォーカー)
エンチャントしているパーマネントでは攻撃もブロックもできず、それの起動型能力は起動できない。

「払拭の光/Banishing Light」のような除去エンチャントももちろん相性抜群。

最近の白の基本除去的カード

(2)(白)
エンチャント
払拭の光が戦場に出たとき、対戦相手1人がコントロールしていて土地でないパーマネント1つを対象とする。払拭の光が戦場を離れるまで、それを追放する。

「溌剌の牧羊犬、フィリア/Phelia, Exuberant Shepherd」は渡した商品をそのまま取り戻すことができます。同様の能力ももつ「ちらつき鬼火/Flickerwisp」も優秀。この明滅させるカードを増やす場合はETB持ちを増やしたいですね。

最近はサリアを押しのけてデスタクに採用されています

(1)(白)
伝説のクリーチャー — 犬(Dog)
瞬速
溌剌の牧羊犬、フィリアが攻撃するたび、土地でもこれでもないパーマネント最大1つを対象とする。それを追放する。次の終了ステップの開始時に、そのカードをオーナーのコントロール下で戦場に戻す。それがあなたのコントロール下で戦場に出たなら、これの上に+1/+1カウンター1個を置く。
2/2

ちらつきはほんといろいろできる。こいつは土地も追放できるのがポイント

(1)(白)(白)
クリーチャー — エレメンタル(Elemental)
飛行
ちらつき鬼火が戦場に出たとき、他のパーマネント1つを対象とし、それを追放する。次の終了ステップの開始時に、そのカードをオーナーのコントロール下で戦場に戻す。
3/1

勝ちに行くなら「フィリア」のような明滅持ちと組み合わせたいですね。
普通の商人プレイができにくそうなのが何とも言えないですが・・・

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