今月からPSのフリープレイをレビューしていこうと思います。ゲーマーって書いてあるし、今までだとMTGブログになっていますからね。
カジュアルゲーマーなので広く浅く色々なゲームをやっているのがスタイル。なのでフリープレイとは相性が良かったりします。
2026年1月のフリープレイタイトル
2026年1月のフリープレイタイトルは以下の3種です。
- Need for Speed Unbound(PS5)
- ディズニー エピックミッキー:Rebrushed(PS5 / PS4)
- Core Keeper(PS5 / PS4)
2026年1月のPS Plusフリープレイ(3タイトル)
Need for Speed Unbound(PS5)
Criterion Gamesが手がける「Need for Speed」シリーズの最新作。 本作ではシングルプレイとマルチプレイヤーのキャンペーンが用意され、スピード感あふれるストリートレースと警察とのスリリングなチェイスを楽しめる。
舞台はレイクショアシティ。毎週開催される予選レースを勝ち抜き、究極のストリートレースイベント「グランド」への出場を目指すことになる。
精密にチューニングしたマシンのカスタマイズはもちろん、キャラクターのファッションや演出も自由度が高く、スタイリッシュなビジュアルとサウンドトラックがレース体験を盛り上げてくれる。
PS公式ページ(Need for Speed Unbound)
ディズニー エピックミッキー:Rebrushed(PS5 / PS4)
『ディズニー エピックミッキー:Rebrushed』は、ディズニーの世界観を舞台にした3Dアクション・プラットフォーマーのリメイク作品。 主人公のミッキーマウスは“魔法の筆”を使い、ペイントとイレーサーで世界を描き変えながら冒険していく。
ペイントで世界を修復し、イレーサーで障害物を消したりルートを切り開いたりと、環境そのものを操作するギミックが特徴。 オズワルド・ザ・ラッキー・ラビットをはじめとするクラシックキャラクターも登場し、ディズニー作品にインスパイアされたステージを探索できる。
リメイク版ではグラフィックが一新され、オリジナル版の魅力を現代向けに遊びやすくした一本となっている。
PS公式ページ(ディズニー エピックミッキー:Rebrushed)
Core Keeper(PS5 / PS4)
目を覚ますと、そこは未知の秘密に満ちた巨大な地下洞窟。 プレイヤーは探検家として、この広大な世界を掘り進み、資源を集め、装備を整えながら冒険を進めていく。
採掘・クラフト・拠点作りといったサンドボックス要素に加え、強力なボスとの戦闘やスキル成長要素も用意されており、最大8人までの協力プレイにも対応。
農業や釣り、料理、動物の飼育など生活要素も豊富で、探索と戦闘、クラフトがバランスよく融合した地下世界アドベンチャーを楽しめる作品だ。
この中で気になるのは一番最後の「Core Keeper」ですね。一緒にやる友人はいませんがマイクラ系好きなので。説明文章的にマイクラより戦闘面重視という感じかな?
🔰 序盤プレイ(4時間)レビュー
何をすればいいのか分からないが、とりあえず木を殴る
オープニングが終わると、何の説明もなしにマップに放り投げられます。いったい何をすればいいんだ……。

とりあえずマイクラ系らしいので、マイクラと同じように作業台がいるはず、ということで木の根を殴ります。
木材が手に入りました。マイクラじゃねーか。

拠点周りの木の根を排除し、木材で松明を作成。炭がいらないのはありがたいですね。
護身用に木剣も作り、一応木の装備も整えておきます。

暗い洞窟とキノコの洗礼
洞窟なので画面は薄暗く、松明は必須。通路もないので自分で掘るしかありません。
手でも掘れますが、つるはしの方が速そうなので掘り掘り。すると開けた場所に出ました。キノコが生えています。
……と思ったら、キノコが走ってきました。
進行ルートから少しずれるだけで簡単に回避でき、壁にぶつかってスタンしたところを剣で一閃。
うーん、序盤の雑魚敵って感じですね。ただ数が多いので普通にうざい。

武器と防具を試す
近接武器(剣)
武器は木剣から銅の剣へ。近づいて攻撃ボタン連打でOKなのでシンプル。リ〇クみたいな操作感です。
ただ剣なので射程は短く、距離感を掴むまで少し時間がかかります。
遠距離(パチンコ・銃)
最初に手に入った遠距離武器はパチンコ。PS5操作だとRスティックで照準を合わせる必要があり、ちょっと慣れが必要。
射程は長めなので、ヒット&アウェイで安全に戦えます。

その後、マスケット銃も発見。高威力ですが、やはり照準操作には慣れが必要そう。

防具
木装備から拾った装備へ更新。巨大キノコ人間から手に入れた「かさ」には体力回復効果があり、リジェネ装備っぽいので装備。

調子に乗っていたら壁が爆発し、瀕死に。防具がなければ即死だったので、防具の重要性を思い知らされました。

最初のボス戦
どしどし音を立てる巨大スライムと遭遇。攻撃は
- ジャンプ → のしかかり
のみというシンプル構成。

スライム床で移動速度が落ちるため近接は不利。事前に床を整地しておき、遠距離から引き撃ち戦法で対応。FF14のDDを思い出します。
無事撃破すると、ドワーフっぽいNPCが出現。祭壇を見る限り、まだボスは2体残っているようです。

整地が気持ちよすぎる問題
通路が狭いと落ち着かないので整地開始。やはりこういうゲームは整地すると気持ちがいい。
これが

こうですからね。

ついでに宝箱も発見。銅の鍵で開封。鉱石は光って分かりやすいですが、宝箱はランダム配置っぽいですね。
整地をする理由がまた一つ増えました。これは時間が溶ける。
4時間プレイして感じたこと
4時間ほど遊んだ感想として、これはマイクラにハマった人は確実に沼るタイプのゲームです。整地作業がとにかく気持ちいい。
ただし洞窟ごとに出現する鉱石が違い、最初のエリアでは銅しか出ないようなので、先へ進む必要があります。
マイクラと違って「次に進む理由」がシステム的に用意されているのは、優柔不断な自分にはありがたい設計。
オープンワールドだとすぐ寄り道して本筋を忘れますからね。息子を探していたはずなのに基地を襲撃していたり。
新エリアの洗礼と全滅
整地しはじめたが、銅しか取れない。鉄とかスズは?ということで、さすがに調べることに。
壁の種類によって取れる鉱石がちがうようですね。初期の土では銅、次がスズ、鉄となるみたいだ。とりあえず東を掘り進めましょう。
水路で区切られていますが、マイクラよろしく土で埋めて通り道を作る。なんか物々しい雰囲気ですね。
敵も強くダメージがきついので、離れて遠距離でちくちくと。
敵を見かけたら逃げるのが正解ですね、相手の体力に対してダメージが足りない。

壁を掘るのも一苦労。石の壁かあ……あれ?これ鉄取れる場所じゃない?
と、ある程度鉄を確保してから気づく。
一旦拠点に帰り、次は西へ。
水路で区切られていますが、マイクラよろしく土で埋めて通り道を作る。なんか物々しい雰囲気ですね。
敵も強くダメージがきついので、離れて遠距離でちくちくと。
敵を見かけたら逃げるのが正解ですね、相手の体力に対してダメージが足りない。
壁を掘るのも一苦労。石の壁かあ……あれ?さっきもやったなこれ。

一旦拠点に帰り、次は北へ。
掘り進めていくと、水路で区切られていますが、マイクラよろしく土で埋めて通り道を作る。
お、雰囲気ちがうな。

これは当たりかと思っていると、なんかたくさん出てきた。とりあえず逃げる。
途中で「なんだこいつら」と喧嘩を売りますが、数の暴力によりDead END。
私の冒険は終わってしまった。
完!


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