【MTGAランク戦】2026年2月 ミシック到達記録|アゾリウスアーティファクト

スタンダード

▼ 前回の戦績はこちら
〖MTGAランク戦〗2026年1月 ミシック到達記録|ジェスカイアーティファクト

■ 2026年2月 MTGAランク戦 集計まとめ(分析版)

2月も無事達成だけど、最後相手のランド引きすぎに助けられた

使用デッキ:アゾリウスアーティファクト
総試合数:64戦
総合成績:40勝24敗
総合勝率:62.5%

正直、ガンシップは微妙かなあって

環境的にまだまだ十分に上位帯で戦える感じがありますね。プロツアーでは使われていませんでしたが。

メインから《領事の権限》と全体除去が計4枚投入して、アグロへのガードを強めています。

対アグロの苦手なこのデッキには必需品


《領事の権限》は【イゼット果敢】や《強靭形態の調和者》を絡めたワンショットデッキ相手にも有効なので突然死を防ぐためにも必要です。

フェッチランドとのシナジーが強力


反面、【全知コーナ】や【バントエアベント】のようなコンボデッキ相手はメイン不利となっています。

止められないのがきつい

前回までたくさんいたリアニメイト系は今回ほぼ当たりませんでした。環境的にはいるはずなんですが何故でしょうか。

● プラチナ帯

30戦 20勝10敗
勝率:66.7%

● ダイヤ帯

34戦 20勝14敗
勝率:58.8%

■ 対面相性ランキング

■ アグロ系

【赤単アグロ】:3-1(75%)

序盤耐えて盤面固める構成が完全に刺さっている。特に《ピナクルの星檻》が刺さる小型クリーチャーを多用するタイプには有利でした。

対アグロ兵器。土の技でクリーチャー化した土地を追放するのをお忘れなく

反面火力呪文に頼る型、白をタッチした《稲妻のらせん》や《ボロスの魔除け》等が入ったバーン型は苦手なのは変わらずといった感じです。

クリーチャー除去に比重を置いているのできつい
全てのモードがきつい

同じく《忍耐の記念碑》といった別軸の攻め手のある【ラクドスアグロ】も苦手な部類です。

《危険な罠》でしか対処できないので苦手

■ ミッドレンジ系

ディミーア:3-1(75%)
スゥルタイ:2-0(100%)
アブザン:1-0(100%)
黒単:2-0(100%)

クリーチャー主体のミッドレンジは相性がいいです。最近のクリーチャーはETBで仕事を終えるのが多くサイドからの《倦怠の宝珠》が刺さります。デッキによっては置物破壊もクリーチャーに依存しているのでこれだけで勝てます。 想起クリーチャーの着地が早くなりますが、そこは頑張りましょう。

環境必須の置物になってる

【黒単ミッドレンジ】は有利なので・・・置物破壊できずに《身代わり合成機》からのトークン連打を受けきることが不可能なので特に気にする必要もないです。

【ディミーアミッドレンジ】は先行有利のマッチアップですが、《団結の最前線》でめちゃくちゃするムーブがある分、こちらに分があります。

4マナで3+3の6マナの動きができるこのデッキのインチキカード。マリガンが重なった時はこいつに全部解決してもらうしかない

■ 苦手対面

●【緑単上陸】

合計:3-3(50%)

似たようなタイプのデッキ。《若木の生育場》と《身代わり合成機》のトークンどちらかが先に多く並べられるかの勝負。

8マナのカード(大嘘)なだけあって強力

ただ序盤の《サッズのヒナチョコボ》が絡んだアグロパターンで攻め切られる可能性もあるので若干苦手寄りでしょうか。

アグロムーブもできるのがこのデッキの強み

● 【バントエアベント】

2-2(50%)

《素早き救済者、アン》やサイドからの《エイヴンの阻む者》が苦手なこのデッキでは《倦怠の宝珠》が定着するかどうかが鍵。

クロパ苦手なのできつい
クロパ要員が増量されるときつい

《縫い目破り》のある【バントエアベント】の方が有利なので祈りましょう。《木苺の使い魔》の出来事面《初めてのお使い》で《縫い目破り》は出せますのでお忘れなく。

2マナでお使いうてるのは強い

● イゼット系全般

【イゼット講義】:4-2(66%)
【イゼットコントロール】:1-2(33%)
【イゼット果敢】:1-2(33%)

スペル主体のテンポ型にやや苦戦傾向があります。《洪水の大口へ》が減り多少マシにはなりましたが、《嵐追いの才能》のアグロムーブが苦手なのは変わらず。《嵐追いの才能》のない型の【イゼット講義】には有利だったため、このような戦績になっております。

打ち消しを構えつつが苦手。《無効》がサイドにいるの基本だし

■ 環境適性評価

中の上〜上位Tier相当はあるかと思います。特に【リアニメイト】や【全知コーナ】の姿が減ったのが追い風。

■ 総評

タートルズではアーティファクト関連のカードが多数収録されています。デッキの構造が根本的に変わる可能性も十分に考えられます。現状の環境でも十分戦えるこのデッキがどうなるか、楽しみです。

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■ 2026年2月 対戦成績一覧記録

■ 2026年2月 総合戦績(プラチナ+ダイヤ)

使用デッキ:アゾリウスアーティファクト
全64マッチ|40勝24敗|勝率:62.5%


■ プラチナ帯

全30マッチ|20勝10敗|勝率:66.7%

対戦デッキ試合数勝ち負け勝率
スゥルタイリアニメイト🔵⚫🟢1010%
ゴルガリミッドレンジ⚫🟢1010%
赤単アグロ🔴220100%
ティムール調和者🔵🟢🔴110100%
グリクシスディスカード🔵⚫🔴1010%
緑単上陸🟢43175.0%
バントエアベント⚪🔵🟢110100%
セレズニアコーナ🟢⚪110100%
赤単バーン🔴1010%
ボロスドラゴン🔴⚪220100%
イゼット果敢🔵🔴21150%
エスパーテンポ⚪⚫🔵1010%
イゼット講義🔵🔴43175.0%
ティムール戦告者コンボ🔵🟢🔴110100%
ディミーアミッドレンジ🔵⚫32166.7%
アゾリウスコントロール⚪🔵220100%
黒単ミッドレンジ110100%
シミック律動🟢🔵1010%

■ ダイヤ帯

全34マッチ|20勝14敗|勝率:58.8%

対戦デッキ試合数勝ち負け勝率
ジェスカイコントロール🔵🔴⚪1010%
ディミーアコントロール🔵⚫53260.0%
イゼットエレメンタル🔵🔴21150%
緑単上陸🟢2020%
スゥルタイミッドレンジ🔵⚫🟢220100%
イゼット講義🔵🔴21150%
ラクドスアグロ⚫🔴1010%
4cエレメンタル🔵⚫🔴🟢220100%
アゾリウステンポ⚪🔵21150%
バントエアベント⚪🔵🟢31233.3%
赤単アグロ🔴21150%
イゼット果敢🔵🔴1010%
イゼットコントロール🔵🔴31233.3%
セレズニアミッドレンジ🟢⚪110100%
アブザンミッドレンジ⚪⚫🟢110100%
ディミーアミッドレンジ🔵⚫110100%
青単コントロール🔵1010%
黒単ミッドレンジ110100%
シミックアグロ🟢🔵110100%
ジェスカイミッドレンジ🔵🔴⚪110100%
ボロスアグロ🔴⚪110100%

※同名のみ合算。色はギルド・カラーアイコンのみ。

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