【PS Plus 2026年4月】Lords of the Fallenを1時間遊んで分かったこと|カジュアルゲーマー視点(前編)

Lords of the Fallen タイトル画面 ゲームレビュー
Lords of the Fallen(PS Plus 2026年4月フリープレイ)

2026年に入ってからPS Plusのフリープレイ作品レビューを継続してプレイしています。
短時間プレイで実際の遊び心地を確認し、カジュアルゲーマー視点で感想をまとめています。

前回の記事はこちら。
Slime Rancher 2(PS Plus 2026年3月)を1時間遊んで分かったこと|カジュアルゲーマー視点

2026年4月のPS Plusフリープレイタイトル

Lords of the Fallen(PS5)

生者の世界と死者の世界を行き来しながら悪魔の神に挑むダークファンタジーアクションRPG。
広大なシームレスマップ探索と高難度バトルが特徴のソウルライク作品。

公式サイト
https://www.playstation.com/ja-jp/games/lords-of-the-fallen/

トゥームレイダー I-III リマスター(PS4/PS5)

シリーズ初期3部作を高解像度化して収録したアクションアドベンチャーコレクション。
オリジナル版とのグラフィック切替機能や追加要素を備えたリマスター版。

公式サイト
https://www.playstation.com/ja-jp/games/tomb-raider-i-iii-remastered/

ソードアート・オンライン フラクチュアード デイドリーム(PS5)

歴代キャラクターが集結する仮想世界を舞台に戦うオンライン共闘アクション。
最大20人参加のレイドバトルなどマルチプレイ中心のゲーム体験を収録。

公式サイト
https://www.playstation.com/ja-jp/games/sword-art-online-fractured-daydream/

今月は3作品のラインナップで、アクション系のみとなっております。

特に話題性が高いのはシリーズ作品である「Lords of the Fallen 2」が今年発売情報の出ている「Lords of the Fallen」でしょうか。

トゥームレイダーはリマスターなのでスルー、SAOについてはまったく知らないので(キリトくらいしかわからん)、消去法で「Lords of the Fallen」をやっていきましょう。カジュアルゲーマーなのにダクソ系でいいのかというのが疑問ですが。

Lords of the Fallenをプレイしてみた第一印象

まず初めに……これは日本語字幕だな。音声が英語なだけでプレイには問題なし。

海外のゲームだとここがまず躓きポイントですからね。

ストーリーが流れていますが……ダクソ系らしく18禁な映像ですね。グロ的な意味で。

で、特にすごいバックボーンがあるわけでもなく、たまたま主人公が選ばれた的なやつですね。

なんだこのおっさん!?

ああ、ゲールマン的なやつね、把握。

さて、キャラメイク。色々ありますが……どっかで見たようなのもありますね。

なぜか見覚えがある・・・

大剣好きなのでこの狼のおっさんにしましょう。キャラメイクはテキトー派なのでさっくり作って。

ほぼそのまま

とりあえず行動開始。

どうも、獣の皮を被ったおっさんです。武器は大剣ですね。重さは正義。

墓地から這い出てきました

操作感はかなりソウルライク寄り

操作性についてはいたって普通のアクションって感じ。

R1toR2で攻撃

攻撃にも回避にもスタミナを消費するので管理しないといけない感じがダクソライクですね。

Lords of the Fallenの特徴はランタンシステム

他のゲームと違うのはこのランタンですね。

格子が下りてて通れないこの道もこのランタンを使えば……

通れるわけですね。ランタンで照らせば通常世界にいながら、冥界の状況がわかるわけね。

このランタンで通常世界と冥界を行き来するわけか。

冥界に行ったらアクセスポイントまで通常世界には戻れないけど、通常世界からは冥界にいつでもアクセス可能と。

あー啓蒙が足りてないけど、こいつを使えば君が見えるってことね(たぶんちがう)

先に進むと色々と敵がいまして、チュートリアル的なのをこなしていく。

これがセーブポイントね。

このランタンで過去を追体験もできるわけか。

ランタンで照らしたらなんかでた

塔の先で最初のボス戦へ

さて、村を進むと塔にたどり着く。

さっき会った鉄のおっさんがいる。

ほんとはに会ってる

とりあえず会話して隣の梯子を登るといい景色が広がる。うーん、おにぎり食べたいね。

いきなり敵が出てきて落とされないか警戒しながら進むと、

いや、だってこの階段はねえ・・・なにもなかったけどさ

どう見てもボス戦だよ、というエリアにたどり着く。

剣がたくさん地面に刺さってる。見るからに怪しい

さっきの鉄のおっさんは仲間NPCで使えるそうです。

まずはどんなものか、ソロでいざゆかん!

完!

あれ?生きてる?

ああ、なるほど。周りの景色も違ってるし、これが冥界入りしたってことか。

どうやらこのゲームは一度だけ死亡しても冥界で復活できる仕様のようです。

通常のソウルライクだとここで終了ですが、本作はもう一回チャンスがあるのはありがたいですね。実質HPは1.5倍といったところでしょうか。

まだだ、まだ終わらんよ!

完!!

1時間遊んだ時点での感想

今のところの印象としては、ランタンによる通常世界と冥界の切り替えがこのゲーム最大の個性ですね。

一方で、戦闘の基本はしっかりソウルライク。スタミナ管理、回避、ガード、敵の行動パターン把握が重要です。

ただ、一度やられても冥界で復活できる仕組みがあるので、他のソウルライク作品よりは少し入りやすいかもしれません。

次回は最初のボスを実際に撃破した感想と、「カジュアルゲーマーでも遊べるのか?」についてまとめます。

続きの記事はこちら。
【PS Plus 2026年4月】Lords of the Fallenはカジュアルでも遊べる?最初のボス撃破レビュー(後編)

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