【MTGAランク戦】2025年12月 ミシック到達記録|ジェスカイアーティファクト

スタンダード

▼ 前月(11月)のミシック到達記録はこちら

【MTGA】2025年11月 ミシック到達記録(アゾリウスアーティファクト)

■ 2025年12月 総合戦績(プラチナ+ダイヤ)

使用デッキ:アゾリウスアーティファクト
全59マッチ|39勝20敗|勝率:66.1%

使用デッキは【ジェスカイアーティファクト】(アゾリウスアーティファクトにタッチ《チェーンソー》と《火のクリスタル》)

2025/12/13にはミシックに到達してたのになぜ記事はこの時期なのか

■ 環境とデッキ選択について

アバター実装後からの《アナグマモグラの仔》の隆盛により緑系アグロ、特に【シミックアグロ】が環境を支配していました。 しかし、世界選手権後からは優勝デッキであり単体除去が多めの【イゼット講義】が流行の兆しを見せ始めています。

問題児
講義だけどこの人は使われない

【ジェスカイアーティファクト】としてはアグロデッキが苦手なため環境序盤は苦しみましたが、 単体除去多めの【イゼット講義】が流行りだしたおかげでさくさく進むようになりました。 相手の単体除去よりこちらの《身代わり合成機》からのトークン生成の方が圧倒的に早いですからね。

また、イゼットカラーでは《嵐追いの才能》+《ブーメランの基礎》のコンボが基本搭載となっております。 《ブーメランの基礎》が入った影響で、同じバウンス枠である《洪水の大口へ》が姿を消しつつあります。

どの環境でも見るようになってきた
ソーサリーだけどセルフバウンスだとボーナスあり

インスタントタイミングで使える《洪水の大口へ》は、アーティファクトを唱えるのに対応して 《身代わり合成機》をバウンスし、トークン生成をさせないようにしつつ出し直しを要求する、 言わば《Time Walk》と言えるカードでした。 それを考えると、現在の《身代わり合成機》デッキは良さげな立ち位置にいると言えるでしょう。

……とか言ってたらダイヤ帯は【4cコントロール】だらけで、相当きつかったです。 《不可避の敗北/Inevitable Defeat》で《身代わり合成機》を追放されるわ、 横展開しすぎたら《古代魔法「アルテマ」》で全部流されるわで……。 相手が事故るのを祈るしかない。

この子も見かけた

■ 現環境での有利・不利(主観)

有利

  • 黒系ミッドレンジ全般
  • 緑単上陸

微有利

  • イゼット講義
  • イゼットミッドレンジ、コントロール

五分

  • ディミーアミッドレンジ
  • ティムール戦告者

微不利

  • アゾリウスコントロール
  • ジェスカイコントロール
  • バントエアベンダー

不利

  • アグロ系全般(5c同盟者、シミックアグロ、イゼットルーティング等)
  • スゥルタイリアニメイト
  • ティムールカワウソコンボ
  • 4cコントロール

無理

  • コーナ全知

基本的に自分より早く畳めるデッキに弱いです。 コントロールで特に苦手なのは《喝破》の入った青白系。 先行3ターン目の《身代わり合成機》を防げて後半でも腐りづらい3マナ要求は強い。 《飲めば潤う!/It’ll Quench Ya!》も2マナで打てますが、賞味期限が段違いです。

《火消し》の講義版

ミラーは〈《団結の最前線》の捲れがどちらが強いでしょうか選手権〉なので五分。 ミラーが多発するなら《アンズラグの猛威/Anzrag’s Rampage》をサイドに。 ……まあ起こらないでしょう。

さすがにとがりすぎ

最近は緑単上陸がタッチ白になり、よりミッドレンジ寄りになっていますね。そちらとはまだ当たっていないので何とも言えませんが。

■ アゾリウスアーティファクトの現状

【アゾリウスアーティファクト】は特に大きな更新はなし。【イゼット講義】が上位に入り【セレズニア上陸】が台頭してきた、くらいでしょうか。環境としてはかなり健全ですが、私の使っているデッキも含めてまたかよ、みたいなマンネリを感じることが結構あります。

その影響でMOでモダンとかレガシーとかプレモダン遊んでいたので更新が遅れました。オールアクセス期間も残り僅かなので。

来月にはローウィンの昏明も出ますが、果たして環境はどうなることか・・・

■ 関連商品

こちらはアフィリエイトリンクです:
👉 Amazonで関連商品を見る

本記事はファンコンテンツ・ポリシーに沿った非公式のファンコンテンツです。Wizards of the Coastの認可/許諾は得ていません。

本サイトで使用されている一部の素材は、Wizards of the Coastの知的財産に該当します。
© Wizards of the Coast LLC

「アバター:伝説の少年アン」およびそのキャラクターは、Paramount Global(旧Viacom)およびNickelodeonの著作物です。
© 2025 Paramount Global. Nickelodeon and all related titles, logos and characters are trademarks of Paramount Global.

マーベルおよびそのキャラクターは、Marvel Characters, Inc.の著作物です。スパイダーマンはMarvel Characters, Inc.および© Disneyの知的財産です。
© 2025 MARVEL

【青白ゲーマーのプレイ記】はAmazonアソシエイト・プログラムの参加者であり、適格販売により収入を得ています。

掲載されているゲーム画像・映像は、それぞれの著作権者に帰属します。
© SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

コメント

タイトルとURLをコピーしました