2026年10月24日(土)、京都市勧業館みやこめっせで開催された「マジック大戦祭2026 KYOTO」に参加してきました!
前回の横浜大会に続いて、今回もプレミアムパッケージでの参加です。
今回の大戦祭では、QRコードを利用したポイント管理や20分間隔のフライト制など、前回から変更された部分もありました。
この記事では、会場の様子や対戦結果、プレミアムパッケージの内容、ポイント交換景品などを紹介していきます。

マジック大戦祭2026 KYOTOの概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年10月24日(土) |
| 会場 | 京都市勧業館みやこめっせ |
| 参加プラン | プレミアムパッケージ |
| 参加費 | 26,000円 |
| 対戦成績 | 8勝4敗 |
| 獲得ポイント | 約72pt |
今回は前泊して京都入りしました。
前回の横浜大会は2日間開催していましたが、今回は1日のみの開催です。2日目の様子を考えると仕方ないですね。
前回参加の記事はこちら。

会場の様子と受付について

今回も入場待機は屋内でした。
当日は雨が降っていましたが、屋外で並ぶ必要がなかったため、濡れずに済んだのはありがたかったです。
会場は広く、対戦スペースも十分に確保されていました。
受付自体も基本的にはスムーズでしたが、今回は新たにQRコードを利用した管理方式が導入されていました。
QRコードによるポイント管理が導入
今回から、参加者ごとに発行されたQRコードを読み取って、対戦やポイントを管理する方式になっていました。
初めての試みということもあり、運営側が少し手間取る場面も見られました。
その影響か、フライト参加の受付開始前には列ができていることもありました。
ただ、慣れてくれば従来よりも管理しやすい仕組みになるのではないかと思います。
なお、今回の方式ではスマートフォンの利用頻度が高くなります。
MTG Companionも使用するため、スマートフォンとモバイルバッテリーは必須級の持ち物になったと感じました。
対戦受付は20分間隔のフライト制に
今回から、対戦受付が20分ごとに開放されるフライト制になっていました。
例えば、あるフライトの対戦が数分で終わったとしても、次のフライトの受付が開放されるまでは待つ必要があります。
つまり、どれだけ早く対戦を終えても、次のフライトに参加するには最低20分の間隔が空く仕組みです。
以前から話題になっていた、短時間で対戦を繰り返してポイントを稼ぐ行為への対策としては、良い変更だと思います。
通常のBO3を2マッチもすれば20分以上かかることは珍しくないため、普通に対戦する分にはそれほど気になりませんでした。
個人的には30分間隔でもよいのではないかと思うくらいです。
もっとも、統率者戦では一瞬でゲームが終わるようなデッキもあるので、プレイするフォーマットによって感じ方は違うかもしれませんね。
ステージの音響も改善?

前回の横浜大会では、ステージのマイク音が対戦中に気になる場面もありました。
今回は対戦スペースとイベントステージが少し離れていたためか、以前よりも気になりませんでした。
会場の配置によるものかもしれませんが、対戦に集中しやすかったのは良かった点です。
今回の対戦結果は8勝4敗!
今回は合計12戦に参加し、結果は8勝4敗でした。
勝率にすると約66.7%。十分満足できる結果です。
使用デッキはいつもの【ジェスカイアーティファクト(身代わり合成機)】です。
禁止制限改定によって環境が変化した結果、デッキの中身はほとんど変わっていないのに、いつの間にか上位デッキになっていましたね。
対戦相手はガチデッキからファンデッキまでさまざまでしたが、全体的には展開の速いデッキが多かった印象です。
最終的な獲得ポイントは約72ptとなりました。
プレミアムパッケージの内容を紹介

今回もプレミアムパッケージで参加しました。
参加費は26,000円です。
今回の限定サプライはジェイスを中心としたデザインとなっており、ジェイス好きとしては非常に嬉しい内容でした。
というか、ジェイス好きじゃなきゃわざわざ京都まで行かないです。
プレイマット、ストレージボックス、コマンダープロテクターなど、同じジェイスのイラストで統一されたアイテムが揃っています。
そのほか、MTGロゴ入りサコッシュや、ウッドケース入りのフルプロテクトスリーブなども付属していました。
また、『リアリティ・フラクチャー』のコレクターブースター4パックも付属しています。
コレクターブースター4パックの開封結果

今回の開封結果は大勝利でした!
特に大きな当たりとなったのが、次の2枚です。
- 《ウギンの目》スペシャルゲスト版 Foil
- 《迫り来る破滅、エムラクール》ジャパン・ショーケース版 通常Foil
限定サプライだけでも嬉しいところに、カードの引きまで良かったのはありがたいですね。
ポイント交換景品について

今回は獲得したポイントを使って、以下の景品と交換しました。
| 景品 | 必要ポイント |
|---|---|
| スペシャルランダムカード | 50pt |
| ジェイスTシャツ | 20pt |
| 合計 | 70pt |
スペシャルランダムカード
今回からスペシャルランダムカードは1人1点までの交換制限が設けられていました。
個人的には良い変更だと思います。
一方、周囲では以前よりも中身の質が落ちたのではないかという声も聞かれました。
実際の封入内容を比較したわけではないので断定はできませんが、今後も注目したいところです。
今回入手した5枚の中には《悪魔の教示者》も入っていました。
ジェイスTシャツ
もうひとつ交換したのがジェイスTシャツです。
こちらはフリーサイズで、ジェイスが大きく描かれたデザインとなっています。
プレミアムパッケージの限定サプライと合わせて、今回はジェイス関連のグッズをたくさん入手できました。
景品や抽選会について感じたこと
今回から、大抽選会の抽選番号がリストバンド記載の番号ではなく、抽選券方式になっていました。
これは良い変更だと思います。
ただ、私は対戦を終えた時点で疲れていたため、今回は抽選会には参加しませんでした。
また、景品のキャンバスアートについては、新しいラインナップが増えていなかったのが少し残念でした。
せっかくなら、その時期の新弾に登場するカードのキャンバスアートも追加してほしいところです。
おまけ:京都遠征で楽しんだグルメと観光
今回は前泊したこともあり、京都らしい食事や景色も楽しむことができました。
10月23日:京都到着後は湯葉御膳

前日の仕事を終えてから京都へ移動。
夕食には京都らしいものを食べようと思い、湯葉御膳をいただきました。
湯葉のお造りや天ぷら、煮物などが並び、京都らしい食事を楽しめました。
夜の二条城を散策

宿泊先の近くにあった二条城にも立ち寄りました。
夜だったため内部の観光はできませんでしたが、ライトアップされた白壁と石垣が印象的でした。
10月24日:イベント終了後は鯖寿司とそば

大戦祭終了後は京都駅へ移動。
夕食は「田ごと」で鯖寿司とそばのセットをいただきました。
京都らしい食事で遠征を締めくくることができました。
まとめ:対戦も開封も大勝利の京都大戦祭!

今回のマジック大戦祭2026 KYOTOは、12戦8勝4敗という好成績に加え、コレクターブースターの開封結果も大勝利でした。
ジェイス好きとしては、限定プレイマットやストレージボックス、コマンダープロテクター、Tシャツなどを入手できたのも嬉しいところです。
運営面ではQRコードによるポイント管理や20分間隔のフライト制など、新しい仕組みも導入されていました。
初導入ゆえの課題も感じましたが、公平性や利便性の向上につながる変更として評価したいと思います。
一方、景品ラインナップについては、今後のさらなる充実に期待したいところ。
今回も非常に楽しいイベントでした。
次回のマジック大戦祭にも、ぜひ参加したいと思います!
