2026年に入ってからPS Plusのフリープレイ作品レビューを継続してプレイしています。
短時間プレイで実際の遊び心地を確認し、カジュアルゲーマー視点で感想をまとめています。
前回の記事はこちら。
https://uwmikamigames.com/2026/05/06/psplus-2026-05-wuchang-fallen-feathers-review-1/
2026年6月のPS Plusフリープレイ作品
Grounded(PS4/PS5)
小さくなった主人公となり、危険な生き物が潜む裏庭を探索するサバイバルアドベンチャー。
素材収集やクラフト、協力プレイを通じて生き延びながら謎に迫る作品。
公式サイト
https://www.playstation.com/ja-jp/games/grounded/
Nickelodeon All-Star Brawl 2(PS4/PS5)
人気アニメキャラクターたちが参戦する対戦格闘アクション。
多彩なファイターや必殺技に加え、オンライン対戦やシングルキャンペーンも収録。
公式サイト
https://store.playstation.com/ja-jp/product/UP0283-PPSA06095_00-NASB2SIEAPS50000
Warhammer 40,000: Darktide(PS5)
荒廃した未来都市を舞台にした4人協力型アクションシューター。
近接戦闘と銃撃を組み合わせ、大量の敵に立ち向かうハードな戦闘が特徴。
公式サイト
https://www.playstation.com/ja-jp/games/warhammer-40000-darktide/
EA SPORTS FC 26(PS4/PS5)
実在クラブやリーグを収録したサッカーゲーム。
5月のフリープレイ作品だが、6月16日まで引き続き対象タイトルとして利用可能。
公式サイト
https://www.playstation.com/ja-jp/games/ea-sports-fc/
今月の新規ラインナップは3作品。加えて、5月配信作品の「EA SPORTS FC 26」も6月16日まで継続対象となっています。
ゲーム内容としてはサバイバルアドベンチャー、格闘アクション、協力型アクションシューターと幅広い構成です。
今回遊ぶのは「Warhammer 40,000: Darktide」
この中で気になるのは……やはり「Warhammer 40,000: Darktide」でしょう。2022年にMTGとコラボした作品に触れられる絶好の機会、ということでやっていきましょう。
ちなみに私が買った統率者デッキは「帝国の軍勢」と「ネクロン王朝」です。
「ネクロン王朝」はCollector’s Editionなんですが……英語なのがね。

Warhammer 40,000: Darktideをプレイしてみた第一印象
まず初めに……これは日本語だ。問題なし。

海外のゲームだとここがまず躓きポイントですからね。いつも言ってるなこれ。
始めるとストーリーが流れ……これOPか。よくわからんが、たしか「異端審問庁」というと《異端審問官、グレイファクス》が所属してるとこかな? で、これは帝国内部の都市でのお話かな?


最初にクラスを選定する必要があると。

お、この裁定者はたしか「帝国の軍勢」のカードに似たようなイラストがあったような。よし、これに……追加コンテンツが必要なんですか。はい。
んーそうするとこのベテランかな? 普通のFPSキャラって感じで初見だがプレイできそうだ。

キャラクリはまあいつもテキトー派なのでこのままで。

さて、いざ。
牢屋スタートかあ……なんかこの人職務怠慢だったらしいからしゃーないか。

おや、ドンパチが始まった。

これは脱獄チャンスですね、わかります。ゲームのお約束。
逃げない理由はないよなあ!というわけで牢屋を出ていざ行かん。

初期武器は……シャベルか。まあ、殴れば強いし。
さて、最初の相手は……《ポクスウォーカー》!?
MTGコラボでも見たあいつだ!


【Oops! All Spells】で使われて地味に高いやつだ。
先にもうじゃうじゃいる。しかし、さすがはタフネス1で収録されてるだけあってすぐに倒せるな。
そのまま先に進んでさっき会話してた上官らしき女性を助けて、一緒に行動してそのまま脱出。
こういう歴戦の軍人感ある女性キャラ、洋ゲーでは結構見る気がする。

拠点にたどり着くと……うーん、このゴシック・SFともいうべき景色いいよねえ。
さらにチュートリアルをクリアしてようやくキャンペーンが解放。チュートリアルはスキップできるらしいけど、さすがに初心者なのでね。

え? これでソロプレイ終わり? 知らない誰かとやらないといけないの?
……というのが、遊んだ時点での率直なリアクション。
ここからは、実際に触ってみて感じたDarktideの特徴をカジュアルゲーマー視点でまとめてみます。
1時間遊んで感じたDarktideの特徴
世界観はかなりウォーハンマーらしい
まず良かったのはここ。
ゴシックとSFが混ざり合った独特の世界観はかなり魅力的です。
宇宙船や銃器、が存在する一方で、巨大な教会のような建築や宗教色の強い組織が共存している。
MTGコラボで見た「帝国」や「異端審問」の空気感を実際にゲームとして体験できるのは面白いですね。
戦闘はFPSというより協力アクション寄り
正直、もっと純粋なFPSを想像していました。
ですが実際は近接戦闘もかなり多く、敵の群れを押し返していく協力型アクションという印象。
シャベルで殴る初期装備も含め、どちらかというと大量の敵をさばくタイプのゲームですね。
ソロ派はここだけ注意
個人的に一番驚いたのはここ。
Darktideは基本的に協力プレイ前提のゲームでした。
BOT同行はあるようですが、「キャンペーンを完全ソロで進める作品」を想像していると少し印象が違うかもしれません。
Warhammer 40,000: Darktideはどんな人に向いている?Q&Aでまとめ
以上を踏まえて、最後にQ&A形式でまとめます。
Q. どんな人なら楽しめる?
A. 独特な世界観が好きな人
ゴシック+SFと言うべきデザインの世界観が刺さる人には刺さります。宇宙船が出たりパワードスーツを身にまとっているのに、建物には教会的要素がいたるところにある。
Q. 1時間遊んで続けたいか?
A. 世界観は好き。ただしハードルも感じた
世界観そのものはかなり好みです。
MTGコラボで見たウォーハンマー世界を実際に歩けるのは面白い。
ただ、協力プレイ前提という部分は自分にとって少しハードルが高く感じました。
総評
世界観が刺さる人には刺さる、ウォーハンマーの世界を舞台にしたゲーム。
協力プレイ前提のデザインでも大丈夫な人にはPS Plusで試すにはちょうどいい1本だと思います。
少なくとも、「ウォーハンマーって名前は知ってるけど触れたことがない」という人には、PS Plusで触れてみる価値のある入口作品でした。

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