2026年に入ってから、PS Plusのフリープレイ作品レビューを継続してプレイしています。
短時間プレイで実際の遊び心地を確認し、カジュアルゲーマー視点で感想をまとめています。
前回の記事はこちら。
Lords of the Fallenを1時間遊んで分かったこと
EA SPORTS FC 26(PS4/PS5)
実在クラブや選手を収録したサッカーゲーム。
キャリアやUltimate Teamなど、複数のモードを楽しめます。
明末:ウツロノハネ(PS5)
中国・明代末期を舞台にしたソウルライクアクションRPG。
異形の怪物と戦いながら、広大な世界を探索していきます。
九日ナインソール(PS4/PS5)
手描きのビジュアルで描かれる2Dアクションアドベンチャー。
道教やSF要素を融合した世界で、パリィ重視の戦闘を楽しめます。
今月は3作品のラインナップで、サッカー、ソウルライク、アクションアドベンチャーとなっています。
この中で気になるのは……やはり「明末:ウツロノハネ」でしょうか。
サッカーはあまり詳しくありませんし、特に海外の選手はまったくわかりません。
「九日ナインソール」もなかなか面白そうですが、今回は「明末:ウツロノハネ」をプレイしていきます。
前回もソウルライクだったのに、今回もソウルライクでいいのかという疑問はありますが、逆に比較になっていいでしょう。
決して、美人なお姉さんに釣られたわけではないです。
明末:ウツロノハネをプレイしてみた第一印象
まず初めに……これは日本語設定がある。問題なし。

海外のゲームだと、ここがまず躓きポイントですからね。
中国産ゲームは、最近かなり日本語対応してくれている印象があります。
始めるとストーリーが流れ……ない。
ちょっとだけムービーあるだけですぐ始まりました。珍しいタイプですね。
左腕に羽が生えている美人さんですね。めっちゃ苦しんでますが。

とりあえず行動開始。
うーん、武器がない……と思っていたら、洞窟から抜けるといきなり変な空間に入り、知らない人に剣をもらいました。

銘は……読めない。

漢字っぽい感じですが、崩して書かれているので読み取れませんでした。中国語でもなさそうなのでどう頑張っても無理では?このゲーム独自の言語かもしれませんね。
洞窟を抜けると、オープンワールド的な背景が広がります。

霧がかかっていて、かなりおどろおどろしい雰囲気です。ソウルライクらしいですね。
中国モチーフということもあって、所々にある石像や仏像のような雰囲気も独特ですね。

明の時代について詳しいわけではありませんが、明王朝末期ということで、かなり混乱した時代が舞台になっているそうです。
敵もそのため、ただの賊というより、そうしないと生きられなかった人たちなのかな……と少し考えてしまいます。

操作性については、いたって普通のアクションゲームという印象。
先に進むと……。
なんだこのおっさんは……。

あ、ごめんなさい。助けてくれたんですね。
お医者さんみたいな感じなんですね。ご苦労様です。

主人公は記憶がないようです。
だから最初にストーリームービーが流れなかったんですね。

とりあえず奉納というなの記録をして、セーブポイントを開放して先に進みます。ソウルライクお馴染みの育成場所でもあるわけですね。

話しかけられそうなおっさんがいるので話しかける。
あの、それはいいけど、右下にある青白い光の出てる落とし物拾っていいですか?で、……輪廻の客?なんですかそれ?

あー、さっき変な空間で剣をくれた人は別の世界線の主人公でした的な?
とか言っていたら、勝手に話が進んでいき……。さっき剣をくれた人と会った空間らしきところに飛ばされました。

お、いきなりボスですね。
やってやりましょう。

はい、無理でした。

このゲーム……ダクソ系ではなく、ブラボ系でした。
回避主体側だったか……。確かにガードコマンドがなかったですからね。
次は負けない。
さきほどのボスはイベント戦みたいで最初からやらないと戦えそうにないので、先に進むことにします。
先に進むと知らない男性が仲間だと言い張ってきます。

ん? あれ、その名前。
ボス戦の空間に行く時に出ていたような……。
あのボスの名前は「白克虜」で、こちらも同じ白……いや、さすがに考えすぎか。
さて、何有哉という読めない名前の人に先の道を教えてもらったので、進んでいきます。
お、あんなところに宝箱が。

よし、そんなに深くなさそうだし行ってみるか。
あっ

完
▼後編はこちら
【PS Plus 2026年5月】明末:ウツロノハネを1時間遊んで分かったこと|カジュアルゲーマー視点(後編)
本記事で使用しているゲーム画像は『明末:ウツロノハネ(WUCHANG: Fallen Feathers)』PlayStation 5版のゲーム内スクリーンショットです。
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