カウ・ゲートとは
カウゲートとは、バルダーズ・ゲートの戦いに収録された《バジリスク門》を活用したゲートデッキの一種です。

《対抗呪文》の使い所や《バジリスク門》の起動タイミングなど判断が非常に多く、パウパー初心者向けではありません。

また、カウの場合は《戦隊の鷹》を入れた青白タッチ系のゲートデッキです。2026年5月現在、緑と白の【セレズニアゲート】が主流になりつつあるので、それと区別するために【アゾリウスゲート】と呼ばれることもあります。

青白というカラーの印象、採用カードから重コントロールと思われがちですが、《バジリスク門》による突然の高打点があり、フィニッシュは意外と早いです。
環境で言えば【アゾリウスファミリア】や【フリッカートロン】、【ジェスカイブリンク】の方が【カウゲート】よりも遅いコントロールデッキですね。



カウゲートはどんな相手でもある程度は戦えるデッキで、サイドボードで仮想敵に有利をつけるデッキです。ですので、環境に存在しているデッキをある程度知っている方ではないと勝つのは難しいです。
- 《対抗呪文》をどのカードに当てるか?
- 《スレイベンの魔除け》をどのモードで残しておくか?
- 《バジリスク門》の起動はいつするのか?
選択肢と考えることが多く、練度まで時間がかかるデッキです。
採用クリーチャー
基本的に白のクリーチャーを採用します。
採用理由としては、主に以下の3点です。
- 《虹色の断片》のフラッシュバックコストになる
- 《紅蓮破》《赤霊破》が当たらない
- 場持ちがいい
《戦隊の鷹》

出たら3枚手札が増える飛行持ちの1/1クリーチャー。能力的にも4枚確定です。
スタンダード時はCaw-Goでブイブイ言わせたカードですが、下の環境ではあまり使われていません。《バジリスク門》のおかげで《コーの空漁師》を乗り越えられるようになり、フィニッシャーとして採用されています。

手札が3枚増えて、かつサーチできるため、後述の《渦まく知識》と相性がいいです。《渦まく知識》で手札にある2枚をデッキトップに戻し、その後残った1枚を唱えてトップ2枚を回収してデッキトップをリフレッシュする動きが強力です。
《聖なる猫》

「絆魂」と「不朽」を持った1/1猫ちゃんです。可愛いね。コストが軽いので4枚確定。
可愛い猫ちゃんですが、相手プレイヤーに2枚除去を使わせる強力なクリーチャーです。2回目については起動型能力のため、打ち消しや《呪文づまりのスプライト》に弾かれません。《断絶》のバウンスでは消滅しますが。


素出しも不朽も1マナとコストが軽く、門を多く採用している関係でタップイン処理が多いこのデッキに合っています。
《ギルドパクトの守護者》

プロテクション(単色)実質無敵。
かつてパウパー界最強クラスと言われました。2026年現在は《のたうつ蛹》といったエルドラージ相手がかなりきついです。

とは言え《未達への旅》も《喪心》も《稲妻》も効かない除去耐性が優秀です。「プロテクション(単色)」のため、自分の《バジリスク門》は使えるという至れり尽くせりの扱いです。

布告除去に弱い欠点がありますが、前述の2枚が横並びしやすいのである程度カバーしやすいです。4マナなのでたくさんデッキに入れるカードではありませんので、最近の採用は1〜2枚程度のようです。
《無法者の医者》

2マナ1/3「絆魂」と最低限のスペックに、除去されても1枚ドローがあるクリーチャー。1:1交換されない優秀なクリーチャーで、《バジリスク門》で強化すれば、その「絆魂」でダメージレースで優位に立てます。
また、《戦隊の鷹》や《聖なる猫》とちがいタフネス3が偉く、前者が苦手な《溶岩の投げ矢》や《間に合わせの砲弾》にある程度の耐性があるのが強みです。

【レッドネス(赤単マッドネスバーン)】がMTGOのLeagueでトップメタのため必須カードです。
《当世》/《ベクターの滑空者》


《空漁師》と同じボディを持つ、英雄譚だが第3章で裏返るエンチャント・クリーチャー。第3章変身後すぐには殴れないので注意。
1章2章は単なるルーティングですが、《バジリスク門》をはやく加えたいこのデッキに合っていますし、墓地からでも使える《聖なる猫》や《虹色の断片》を捨てれば実質的にアドを稼げます。
そもそも裏面の2/3「飛行」が単純に強力です。《バジリスク門》がなくてもこいつで殴り切る事も多いです。回避能力持ちのクリーチャーであるこのカードは4枚採用オススメです。
表面は答えられるけど、裏面の名前を正確に答えられる人は少ないと思います。
以前よく採用されていたクリーチャーカード
《黎明運びのクレリック》

3つの呪文を使えるクレリック。
The器用貧乏。どの能力も今のパウパーでは腐りづらく、タフネス3は優秀です。
特に流行りのカルドーサレッドに対してゲインしつつ、《カルドーサの再誕》の1/1トークンをしっかり止めれるボディが優秀です。

※2025年に《カルドーサの再誕》は禁止されました。
また、エンチャント破壊はグリクシス親和等で使われる《間に合わせの砲弾》を破壊できるのも評価ポイントです。置かれると前述の《戦隊の鷹》と《聖なる猫》が機能しなくなるので、メインから対策できるのは素晴らしい。

《宮廷の軽騎兵》

余程のことがない限り戦場に残る、ハンドアドバンテージを失わないクリーチャー。アゾリウス評議会のカードで単色の向上クリーチャーです。
《虹色の断片》のコストで使えないデメリットがありますが、トップ3枚掘れる+【警戒】で地上を固められるのはこのデッキと相性がいいです。
採用呪文 必須級
《対抗呪文》

打ち消し呪文。《対抗呪文》を使いたいから青を使うプレインズウォーカーは99%を超えると言われています。
※個人の感想
相手のキーカードや自分のクリーチャーを守るために使いますので、唱えるタイミングにパウパー慣れが必要です。青のダブルシンボルなので土地のタップは注意してください。
また、このカードはあくまでも1:1交換なので、有利盤面を有利のままにする、拮抗してる状態で優位になることができるカードであり、不利盤面をどうにかすることはできません。過剰評価しないのが重要。このカードを使わない場合は、そもそも青を入れる意味が薄いですね。
《渦まく知識》

パウパーにはレガシーと違ってアンタップインフェッチランドがないので採用率は高くありませんが、それでも3枚掘れるインスタントは強いです。
特に前述の《戦隊の鷹》は相性がいいです。インスタントのため相手ターンに使いたくなりますが、自分のターンで撃つ事も多いです。
ドローを前借するだけですので、考えなしに撃つカードではなく扱いの難しいカードです。私も未だに使いこなせていません。
扱いの難しいカードですが、レガシー最前線で使われているカードですので、その分《渦まく知識》に関するコラムや記事が多いです。パウパーとは環境が違いますが、勉強になるものが多いので読んでみて下さい。
《虹色の断片》

指定した「色」のダメージを軽減する一種のフォグ呪文です。《一瞬の平和》同様フラッシュバックを持っているため、1枚で2ターン稼ぐ事ができます。
そして何よりこのカードの強みは、フラッシュバックコストが白のクリーチャー1体のタップというマナ不要で唱えられる点にあります。
マナ基盤が弱い環境柄、どうしても2色以上のデッキにするのが難しくなるので、クリーチャーの色も1種類しか戦場にない場面が多々あります。
そうした相手が多いパウパーで時間を稼ぎつつ、自分は《バジリスク門》で速やかに殴り倒すのがこのデッキの動きです。
欠点としては、アーティファクトクリーチャーである《マイアの処罰者》や《のたうつ蛹》といった欠色のエルドラージに無力なところです。
《未達への旅》

クリーチャーのみの《忘却の輪》。
2マナでどんなクリーチャーも追放できる万能除去。エンチャントに触れづらい青や赤、黒には有効です。
ソーサリータイミングとは言え、ここまで軽い除去は《喪心》くらいなもの。とりあえず相手のデカブツをどけるのに使えばいいです。ちなみに昔の一時追放の書式のため、ETB能力誘発解決前になくなると追放したクリーチャーは帰ってきません。
また、指定が強制なため自分と相手の戦場にクリーチャーが一体ずつの場合、対応して《腸抜きの洞察》といったカードで相手のクリーチャーがいなくなると、自分のクリーチャーを追放しなくてはいけなくなります。【グリクシス親和】や黒いデッキではよく見かけるカードなので注意しましょう。

《ロリアンの発見》

5マナ3枚ドローのソーサリー。序盤に引いても1マナで島サイクリングができるのが強み。
とは言え、その使い方は弱いので、なるべく後半にドロー呪文として使いたい。
他のデッキとちがいスペルが墓地に合ってほしい【テラー】
島ではなく門が欲しい【ゲート】ではまったくとちがうというわけですね。
このデッキではなるべく門を並べたいので、《バジリスク門》の火力が下がる《島》は優先度が低いです。
マナフラ受けしやすいカード、ではなく、あくまでもドローソースなのでそこを勘違いしないようにしてください。
《スレイベンの魔除け》

クリーチャー除去、エンチャント除去、墓地追放のモードがある呪文。汎用性の高い優秀なカードです。
このデッキで一番使うモードは墓地追放のモードでしょうか。クリーチャー除去としてはあまり横並びできないので火力が出せないです。安定して出せるのは2or4点火力ですので打ち漏らすときも多く、対応して自軍のクリーチャーが除去されると目も当てられません。
対して墓地追放モードは、以下のような環境上位相手に対して有効です。
- 相手のフラッシュバック呪文を追放(《虹色の断片》や《一瞬の平和》、《信仰無き物あさり》)
- 《こそこそサクサク》の追放(【対レッドネス】で良く使う)
- 【壁スパイ】の《戦慄の復活》対策
- 【テラー】系列のデッキに対して《トレイリアの恐怖》の着地を遅らせる


エンチャント除去はなかなか使う機会がありませんが、《間に合わせの砲弾》や《ベクターの滑空者》に対して有効です。
採用呪文 選択枠・好みで
《定業》

青の1マナキャントリップ。レガシーでは《渦まく知識》《思案》に次ぐ三番手ですが、アンタップインするフェッチがなくシャッフル手段の乏しいパウパーでは一番手に抜擢されているソーサリー呪文です。
占術2した後に1枚ドロー。非常にシンプルで扱いやすいカードです。《バジリスク門》を探したり、その時欲しいカードを探しにいけるので、後半でも腐りづらく青いゲートデッキの利点の一つです。
《払拭》

インスタント呪文のみを打ち消せる確定打ち消し呪文。1マナと軽いのがGood。
ほとんどのデッキに効きますが、【壁コンボ】や【エルフ】のようなデッキには効きませんので注意。その2種はこのデッキの天敵ですが。

《稲妻》や《喪心》、《対抗呪文》等打ち消す対象は多いので、メタゲームによってはメインからの採用もあります。
《呪文貫き》

前述の《払拭》とは異なり、クリーチャー以外の呪文を打ち消せる非確定呪文。後半は腐りやすいので、序盤中盤に消費したい。
《紆余曲折》や《胆液の水源》や《間に合わせの砲弾》も対象に取れるのは《払拭》にはない利点。

ソーサリーやアーティファクト、エンチャントも対処したいという場合はこちらを採用しましょう。
《綿密な分析》

4マナ2ドローと《予言》以下だが、フラッシュバックでは2マナ+3点ライフで唱えられる優秀なドロー呪文。素撃ちは重くソーサリータイミングなので、前述の《当世》で墓地に落としておくのがいい。
相手がコントロールなら素撃ちしてハンドアドバンテージに差をつけるようにし、相手のデッキの傾向を見ながら使い分けましょう。
コントロール同士の戦いでは強いのですが、【レッドネス】がトップメタにいるのでライフコストが意外ときついのが気になるところ。そういった相手にはサイドに落としましょう。
《多元宇宙の警告》

2マナ+2マナの支払いに分割可能なドロー呪文。占術2してからドローは《定業》の強さで理解できると思います。
前述の《綿密の分析》とは好みでわかれると思いますが、インスタントアクションできるこちらを好む人も多いです。
ちなみにこれ以外の予顕呪文は使われていないのでブラフには使えません。
サイドボード
《紅蓮破》《赤霊破》

青絶対許さないスペル。《対抗呪文》が使えるとあって青いデッキが多いので採用枚数多めです。
《呪文づまりのスプライト》を擁するフェアリー系のデッキに対して効果的。最近は青いデッキが減ってきてる感じがするので枚数抑えてもいいかなと思いますが、そういった時に踏みそうなのが怖い。
《水流破》《青霊破》

赤絶対殺すスペル。【レッドネス】がトップメタにいるので3〜4枚くらいは採用しないときついです。
《間に合わせの砲弾》や《感電破》も打ち消したり割ったりできるので【グリクシス親和】相手にも使えます。
《塵は塵に》

アーティファクト絶対殺すスペル。【グリクシス親和】と【ジャンドワイルドファイア】がメタ上位にいるのでほぼ必須です。
破壊不能の2色アーティファクトランド、ブリッジランドを飛ばせるのが利点。しかも2枚。勝ちにいくなら揃えよう。
ただしFoilはない。
《ブレス攻撃》

赤のインスタントで全体に2点ダメージをばらまく。ドラゴンには効かない欠点がありますが、環境でよく見るドラゴンは軒並みタフネス3なので、ダメージ与えても与えなくても変わらないので気にしなくていいです。

《焦熱の連続砲撃》だと赤単ラリーでよく見る《ゴブリンの墓荒らし》が倒せないので、《ブレス攻撃》を使いましょう。


【白単ウィニー】や苦手な【エルフ】、あとはミラーで使えます。その際は、自分の除去圏内のカードに《バジリスク門》で強化してから流すといいでしょう。
《息詰まる噴煙》

インスタントタイミングで相手の小粒を流せる優秀な-1/-1の全体除去。サイクリングがついて腐りづらいのも嬉しい。
対ミラーで気持ちよくなれる。とはいえタフネス2を流せないので過信は禁物。
門が出た時の選択時に黒色を選ぶ関係上、マナ色管理が難しくなるので《ブレス攻撃》か《息詰まる噴煙》どちらかにしましょう。
《アームズ・オヴ・ハダル》

相手だけ全体除去。
前述の《息詰まる噴煙》とは違いソーサリーですが、-2/-2と除去範囲が広いのが優秀です。《ゴブリンの墓荒らし》や《深き刻の忍者》が流せるのがポイント高い。とは言えタフネス3が流せないのがなんとももどかしい。

サイクリングはついていないのでサイド用カードです。
《ゴリラのシャーマン》

元祖親和殺し。最近破壊不能ランドが増えたのがお悩み。
こいつの強い点である無理矢理マナスクリューができにくくなったので、多くても2枚くらいの採用。ブリッジランド以外の土地は確かに破壊できますが、タフネス1で巻き添えをくらいやすいので採用枚数は減少傾向にあります。
《大祖始の遺産》

MOだと毎ターンの処理が地味にめんどい。
一番丸い墓地対策ファクト。青系テラーには有利なデッキなのでそこまで採用率が高いわけではないが、他の墓地利用デッキが多いなら採用しましょう。
基本的には《スレイベンの魔除け》で対処できますので採用枚数は減っております。
《軍旗の旗手》/《連合儀仗兵》


珍しいクリーチャータイプを持つ旗手(Flagbearer)。こいつが戦場にいるとまずこいつを選択しないといけない一種の避雷針。
【呪禁オーラ】のような自分のクリーチャーを対象にオーラ呪文を唱えるデッキに対して強烈なメタカードとして働きます。ちなみに能力は起動型のみなので誘発型能力は引き寄せません。
《未達の旅》では対象取らなくていいので注意。《バジリスク門》はひきよせられるのでミラーでも強いです。
「旗手」自体は見ませんが、多相持ち《仮面の蛮人》も「旗手」に該当しますのでご注意を。

余談ですがこれがあるだけでパウパー界で話題の上がった《ワカモレとマシュマロのピザ》と《撤回のらせん》コンボが止まります。


《塵と化す》

腐りづらいモード呪文。
- アーティファクト破壊で【グリクシス親和】
- 防衛を持つクリーチャー破壊で【壁コンボ】
- 全体1点ダメージでミラーや【フェアリー】
と、腐りづらいのが利点。【壁コンボ】も【フェアリー】もミラーもあまりないので採用枚数は減っております。
あとはアーティファクト破壊のためブリッジランドは破壊できません。《火の中へ投げ捨てる》の方が軍配が上がりますね。

苦手なデッキ
《のたうつ蛹》を採用したデッキ全般

《ギルドパクトの守護者》も《虹色の断片》も効かない《のたうつ蛹》はこのデッキの天敵です。
到達持ちのためしっかり《戦隊の鷹》をキャッチできるのも、出した落とし子トークンで《聖なる猫》や《無法者の医者》の絆魂を許さないのも厳しいです。
特に《のたうつ蛹》を採用しつつ《バジリスク門》を割ってくる【ジャンドワイルドファイア】は、このデッキではほぼ勝ち目がないです。
サイドの《塵は塵に》で相手のブリッジランドを追放して土地事故を祈るのが、一番可能性のある勝ち筋です。
墓地を使わないコンボデッキ
【壁コンボ】や【アゾリウスファミリア】も厳しい。《対抗呪文》だけでは打ち消しの枚数が足りず、《バジリスク門》を使う前にゲームが決まり、《虹色の断片》で時間稼ぎもできないこの2種も厳しいです。

思い切ってガン攻めするしかない。だいたい相手の体勢が整う方が早いですが。
なお、【壁スパイ】は墓地を使うコンボデッキのため、メインの《スレイベンの魔除け》でスパイコンボを止められますし、他の勝ち筋はいたって普通のビートダウンなので《虹色の断片》で時間が稼げたりとわりと勝ちます。
体感五分五分かと。(2026年5月の成績では8戦やって5勝3敗の勝ち越し)
【エルフ】【スリヴァー】
前者は良く見ますが、後者は絶滅危惧種ですね……私もスリヴァーは好きなんですが。
どちらも脳筋で、こちらが本領発揮するターンになる前にやられます。《ブレス攻撃》が刺さればいけますが、どちらも強化でかわされやすい。除去を引けるかの勝負になります。
まとめ
青いコントロールで考えることが多く、なれない内はプレイングが遅くなりがちになります。
《対抗呪文》が使いたいアゾリウス評議会の方にオススメのデッキですが、初心者向けではないです。いきなり競技プレイに持ってくのは引き分けを生むだけなので、MO等で慣れてから大きな大会にでましょう。
プレイ難易度は高いですが、慣れるとどんな相手とも戦える柔軟さが魅力のデッキです。
リアルでやる場合には、門が何色がでるか判別できるように色のついたマーカーを置いたりして、相手プレーヤーにもわかりやすくしておくと問題になりづらいです。
実際に使っているスリーブやデッキケースはこちら。
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