MTGデッキケースおすすめ5選|統率者戦(コマンダー)100枚+二重スリーブ対応モデルを比較

MTG用品レビュー

統率者戦(EDH)は100枚構成のフォーマットのため、通常のデッキケースでは入りきらないことがあります。特に二重スリーブにするとサイズ選びが重要になります。

なお統率者戦は海外では「Commander(コマンダー)」と呼ばれるフォーマットで、日本でも近年はコマンダーという呼び方が広がりつつあります。本記事では統率者戦(コマンダー)用デッキケースとして紹介しています。

二重スリーブの構成については、実際に使用しているスリーブの比較記事でも詳しく解説しています。

MTGスリーブおすすめ比較はこちら

今回は実際に使用しているデッキケース5種類を比較しながら、

  • 収納力
  • 持ち運びやすさ
  • 価格
  • 統率者表示のしやすさ

の観点で紹介します。

MTG統率者デッキケースを選ぶポイント

  • 二重スリーブで100枚入るか
  • トークンを一緒に収納できるか
  • 持ち運び時に開かない構造か

これからデッキケースを選ぶ方の参考になれば幸いです。

MTGデッキケース比較一覧表

製品収納枚数二重スリーブ特徴用途
Sidewinder 133+約133枚高耐久メイン
Alcove Flip約100〜120枚強磁力メイン
Deck Case 100+約100枚軽量予備

Ultimate Guard Sidewinder 133+

特徴

オシャレな見た目が特徴的

グリーンの見た目がきれいなおしゃれなデッキケース。店舗とかでも見た人が多いのでは?

ダブルスリーブ対応で二重スリーブの統率者デッキを入れても問題なし。横置き収納タイプのためカードへの圧力がかかりにくいのも特徴です。トークンや予備スリーブを一緒に入れても余裕がある収納力です。

二重スリーブも問題なく横入れできる

マグネット式開閉のため、バッグに入れていて中身が散乱、といった事象はほぼ起きません。マグネットもなかなかの吸着力がありますね。

老舗の「Ultimate Guard」社製造ということで品質にはまったく問題なし。

「高額カードをいれてるししっかりとしたデッキケースにしたいな」といった方にオススメの商品です。

また、公式にMTGコラボとしているので、デッキケースデザインに好きなカードが印刷されたものがある可能性もあります。統率者で使ってるカードがあればぜひ組み合わせたいですね。

ちなみに「80+」だと構築用ですので、統率者目当てに買うなら「133+」を選んでください。

大会参加者の使用率も高く、競技イベントでも安心して使える定番モデルです。

ただ1点欠点として、ローダー入りの統率者が入らないという欠点があります。

これが入れば神だった
Ultimate Guard(アルティメットガード) サイドワインダー 133+ Xenoスキン
Ultimate Guard(アルティメットガード) サイドワインダー 133+ Xenoスキン

Ultimate Guard Deck Case 100+

特徴

よく見る上ががばって開くタイプ

よくある長方形タイプのデッキケース。このタイプを使ってる人は、どのTCGでもいますね。

プラスチック製で軽量で値段が安いのが特徴。逆を言えばかなり安っぽいです。

また二重スリーブだと十数枚入りきらず、一重スリーブだと入りきります。

二重は無理
一重ならOK

容量自体はしっかり入るので、構築済み統率者デッキをそのまま保管する時とかにいいですね。とりあえず1つ用意したい人や、複数デッキを管理したい人に向いています。

Ultimate Guard デッキケース100+
Ultimate Guard デッキケース100+

Ultra PRO Alcove Flip

特徴

Deck Case 100+をパワーアップさせた感じ

見た目はよくある長方形タイプのデッキケースをグレードアップしたもの。

一つ前の「Ultimate Guard Deck Case 100+」と比べてみてもわかる高級感のある外装と「Ultra PRO」の文字。

特徴的なのはやはりこのマグネット強度。軽い気持ちで開けようとしても磁力が強くあきません。少し力を入れないと開かないので、こちらもバッグに入れていて中身が散乱、といった事象は起きません。いや、まじで起きない。「ふん」と力いれないと開かないくらい強い。

こちらは二重もしっかり入るしローダーもこの通り

二重スリーブも問題なく収納でき、ローダーもしっかり入るのが何よりも強み。

この通り問題なし

しっかりカードを保管したい人にオススメのデッキケースです。

Ultra Pro - Alcove Flip
Ultra Pro – Alcove Flip

番外編:マジックリーグ等イベント配布BOX

MTG版クラウドアートが目を引く箱。紙製(厚紙タイプ)なので耐久力に期待してはいけない
収納力はピカイチ。通常ローダーもFFの「ONE-TOUCH EDGE」も問題なく入ります。一重スリーブは余裕ですね
こんな感じで横にします。

マジックリーグやマジック大戦祭といったイベントで、参加特典として配布されていた収納BOXです。

軽量でシンプルな構造をしており、仮デッキ保管に便利です。ローダーは入らないので横に置くことになります。

現在は配布頻度が少ないため、持っている方は活用価値が高いBOXです。

マジックリーグに参加したいと考えているようでしたら、お店の方に確認してみましょう。余っていたら貰える可能性があります。シンプルですが軽量で扱いやすく、仮構築デッキやカード整理用として現在でも十分実用的です。

構築用デッキケース

オシャレなデザイン
二重スリーブで40枚未満しか入らない

※このデッキケースはポケモンのものなので参考までに。

二重スリーブの構築デッキ(メイン+サイド込みで75枚+トークンカード数枚)でギリギリなので、統率者デッキを入れるのは難しいです。

とは言え、私の好きなハッサムが描かれている商品で、鋼モチーフのためクールでカッコいいデザインなので使っています。

中身のデッキはパウパーの【カウ・ゲート】ですが。

用途別おすすめデッキケース

  • 普段使い統率者デッキケース→ Sidewinder 133+
  • 高級感重視+ローダー保管→ Alcove Flip
  • 軽量サブケース → Deck Case 100+

まとめ

統率者戦では100枚構築になるため、通常のデッキケースより収納力が重要になります。

特に二重スリーブで統率者デッキを組む場合、ケースによっては収納がかなりギリギリになることもあります。統率者戦(EDH)用のデッキケースを選ぶなら、二重スリーブ対応かどうかを基準に選ぶのがおすすめです。

二重スリーブの統率者デッキを安全に持ち運ぶためのスリーブ選びについては、こちらの記事でも比較しています。

MTGスリーブおすすめ比較はこちら

今回紹介したケースの中では、

  • 普段使い統率者デッキケース→ Sidewinder 133+
  • 高級感重視+ローダー保管→ Alcove Flip
  • 軽量サブケース → Deck Case 100+

がおすすめです。

用途に合わせて選ぶのが最適です。

本記事はファンコンテンツ・ポリシーに沿った非公式のファンコンテンツです。Wizards of the Coastの認可/許諾は得ていません。

本サイトで使用されている一部の素材は、Wizards of the Coastの知的財産に該当します。
© Wizards of the Coast LLC

「アバター:伝説の少年アン」およびそのキャラクターは、Paramount Global(旧Viacom)およびNickelodeonの著作物です。
© 2025 Paramount Global. Nickelodeon and all related titles, logos and characters are trademarks of Paramount Global.

マーベルおよびそのキャラクターは、Marvel Characters, Inc.の著作物です。スパイダーマンはMarvel Characters, Inc.および© Disneyの知的財産です。
© 2025 MARVEL

Teenage Mutant Ninja Turtles(ミュータント・タートルズ)および関連する名称・キャラクターは、Paramount GlobalおよびNickelodeonの著作物・商標です。
© 2025 Paramount Global. Nickelodeon and all related titles, logos and characters are trademarks of Paramount Global.

【青白ゲーマーのプレイ記】はAmazonアソシエイト・プログラムの参加者であり、適格販売により収入を得ています。

掲載されているゲーム画像・映像は、それぞれの著作権者に帰属します。
© SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

コメント

タイトルとURLをコピーしました