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【PS Plus 2026年5月】明末:ウツロノハネを1時間遊んで分かったこと|カジュアルゲーマー視点(前編)
まさか、スペランカー並みの耐久力とは。

気を取り直して最初のボスを目指しましょう。
ブラボ系のソウルライクらしく、ガードができるのは一部の武器のみになっており、この剣の状態では敵の攻撃を回避するのが基本になります。
斧はできそうですが、今回は託された剣で行く予定なので。
このジャスト回避成功でたまる「須羽」というものを使って「強化特殊攻撃」や「法術(遠距離)」ができるようになるわけですね。

ソウルライクらしく、回避のタイミングをつかむのが重要ですね。
また、気を抜くと雑魚敵に群がられて負けるのも伝統芸。
少しできるようになったからと言って気を抜いてはいけない(戒め

さて、本編に戻り、先に進むと洞窟を通ることに。
なにやらボスらしきゲージが。

ちょっと見た目が派手なだけで難なくクリア。見た目がちょっとあれなので遠くから。あと声が見た目に反して可愛い。
一度もやられなかったしボスではなかったのか?ムービーもなかったし。
でも「諸行無常」の討伐成功的な文字が出たってことはやはりボス?

前回の「Lords of the Fallen」では「異端粛清」が出たし。
倒したところ被ダメージ減少のアイテムをゲット。
「御言葉」と言って武器に装備するようです。
これで各々好きな武器スタイルにすればいいわけですね。
私のようなカジュアルゲーマーは防御に振ってといった感じで。
そうこうすると寺院があり、奥に進むとムービーが……。

これが実質初ボスというわけですね。
イクゾー
1回目は負けましたが、2回目の挑戦であっけなくクリア。
回復薬は全部使いましたが。

「因果循環」の文字が出ましたね。
さっきは「諸行無常」でしたので、こいつが初ボスのようでした。
初ボスらしく、相手の攻撃は振りが大きく、見てから回避、「破刹(パリィ)」が余裕でした。

また、しっかり離れれば攻撃が当たりませんので、相手の行動パターンも把握しやすく想像以上にぬるかったです。
初見殺しもあったけど、2回目では「きれいな花火だなー」って感じで見てました。


とりあえず今回はここまで。
続きは自分の目で確かめてくれってやつだね。
ブラボ系の回避ゲーで操作が多少慣れているので、先も見たいなといった感じなので続けてやる予定。
明末:ウツロノハネはどんな人に向いている?Q&Aでまとめ
以上を踏まえて、最後にQ&A形式でまとめます。
Q. どんな人なら楽しめる?
A. ソウルライクが好きな方。
わかりやすい死にゲー&覚えゲーなので、パターンを覚えて攻略するタイプが好きな人向けです。
また、いわゆるダクソ系の「盾受け」ではなく、Bloodborne寄りの回避主体アクションでした。
Q. PS Plusフリープレイとして遊ぶ価値はある?
A. ソウルライク好きな方はあり。
やってみた感じ、難易度は他よりもかなり低めっぽい印象。
前回の「Lords of the Fallen」よりも、初めてソウルライクに挑戦する人には良さそうです。
私が「Bloodborne」をクリアしてるからというのはあるかもしれないですが。
Q. 1時間遊んで続けたいか
A. 「Yes」
時代背景が全く知らないのだけがあれですが、この後の結末が気になるのでやりたいです。
あと、ジャスト回避からの破刹のエフェクトが気持ちいい。
総評
明末:ウツロノハネは、ブラボ系の回避系のソウルライク作品でした。
最初のボスは強そうに見えますが、近距離攻撃ばかりなので離れれば攻撃が当たりません。
なので相手の攻撃パターンをしっかり観察できます。
「ソウルライク系は気になるけど難しすぎるのは困る」という人が、PS Plusで試すにはちょうどいい1本だと思います。
追記:途中で倒した「諸行無常」が出た敵が最初のボスのようでした。
本記事で使用しているゲーム画像は『明末:ウツロノハネ(WUCHANG: Fallen Feathers)』PlayStation 5版のゲーム内スクリーンショットです。
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